こんにちは!
現在、文章を書くトレーニングの一環としてブログを投稿しています。
今回の内容は、『学びを結果に変える アウトプット大全』の読書感想です。
結論、めちゃくちゃいい本でした。ビジネスマンに限らず学生にも、ぜひとも読んでほしい本です。
ここに書かれている80ものノウハウを一つ一つしっかり実践できれば人生が激変するほどのインパクトがあると思います。
しかも、どのノウハウもそこまで難しいことは書かれておらず、自分にもできそう!と思えるものばかりでした。
スキルアップのために本を読んだり、勉強したりしてるのに現実は何も変わらない。
成長できている気がしない。そんな悩みを抱えている人にオススメできる本です。
成長を感じれないのはインプットが問題?
私はビジネスマンとしてスキルアップを目的にいろいろな本を読んだり、自主的に勉強に励んできました。しかし、現実はちっとも変わらず、仕事の成果につながっている気がまるでしませんでした。
インプットが足りないのか?インプットの仕方がずれているのか?
そんな悩みを抱えていました。
そんなときに、「稼ぐ力」をテーマにしたある動画でこの本が紹介されていて、読んでみることにしました。
アウトプットしてはじめて「現実世界」が変わる!
しかし、この『アウトプット大全』を読むことで、いかに自分が(学生時代も含めて)インプットに偏った働き方や学び方をしていたのかということに気付かされました。
インプットをたくさんしたところで、なにも行動しなければ、現実世界はちっとも変わらないのです。
改めて聞くと、当然のことですが、抜け落ちていた観点でした。
本を読むだけで、賢くなった気がしていただけなのですね。数週間経てば、読んだ本の内容はすっかり頭から抜け落ちています。頭では気づいていたはずですが、現実を見ようとしていなかったのですね。
この本では、「アウトプットする時間がない」という人に向けて、インプットの時間を減らすことも提案しています。アウトプットしないインプットは意味がないとはっきり言い切ってくれているのです。具体的に読書の例で言うと、1冊読んだら1冊しっかりとアウトプットする。アウトプットするまでは次の本を読み始めるべきではないということなのです。
アウトプットすることがいかに重要であるかがここからも読み取れると思います。
「本を読んだら。必ずその感想を書く」たったこれだけ
この本にはたくさんのアウトプット実践法が紹介されています。
どのノウハウも実践するに値する内容ですが、まず私がはじめに取り組みたいと思ったものをご紹介します。
それが「本を読んだら。必ずその感想を書く」ということです。
これであれば、取り組みやすそうで、読んだ本の内容も知識として身につくし、文章を書くアウトプットの練習にもなると思ったからです。
まずは、これを習慣化します。
そして、他のノウハウにも取り組み、トライ&エラーを繰り返して、徐々にアウトプットの質を高めていければと思います。
その先により良い人生が待っていると信じています。
終わりに
感想を書くために改めて本の内容を見返していますが、本当にいい内容の本だと思いました。どのページにも目からウロコの金言がたくさん散りばめられています。
作者も本の中で「アウトプットの百科事典」と表現されていましたが、まさにその通りで、アウトプットに困ったときに、何度も読み返したい人生の一冊になる気がします。
今回の記事では、私が取り組みたいノウハウを1つだけ挙げました。
他にもたくさんのノウハウがありますので、実際にご自身の目で確かめてほしいと思います。
この記事が『学びを結果に変える アウトプット大全』を知ったり、読むきっかけになれば幸いです。
一緒に人生を好転させていきませんか?
おしまい