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『世界一やさしいWebライティングの教科書1年生』を読んで

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こんにちは!

現在、文章を書くトレーニングの一環としてブログを投稿しています。

今回の内容は、『世界一やさしいWebライティングの教科書1年生』の読書感想です。

これからWebライターとして稼ぎたいな!と思っているけれど、いざ書いてみると全く筆が進まない・・・と悩んでいる人は一度読んでみることをオススメします。

これを読むことで、文章をわかりやすく書くための、基本的なコツやルールが身につきます。

それではいってみましょう!

私は文章の書き方が、わかりませんでした

あるとき、文章を書いてお金を稼ぐWebライターの仕事を知りました。これなら自分でも取り組めそうだと思い、書く練習を積む一環でブログに挑戦しようと思いました。やる気満々でブログを開設し、いざ書いてみようとしました。ところが、全くキーボードが打てません・・・。

何をどう書いたら良いのか、全くわからなかったのです。

学生の頃から自分では、わりと文章が書ける方だと思っていました。また、性格的にも「話す」よりも「書いて伝える」ことの方が好きなタイプでした。

子どもの頃から、読書も苦手ではなく、作文なども卒なくこなしてきたという自信はあったのですが、ここまで何も書けないとは思いませんでした。

「やはり書く仕事にはそれなりの文才が必要なんだろうか・・・」

困った私は、Webライティングの入門書として、おすすめされていた『世界一やさしいWebライティングの教科書1年生』を読んでみることにしました。

文章の書き方の「コツ」や「ルール」を知り、読者を想像することが大事!

この本を読んで私は、わかりやすい文章を書くには、書き方の「コツ」や「ルール」を知ることが大事であることに気づきました。また、数多くの「コツ」や「ルール」に共通して言えることは、どれだけターゲットの気持ちを想像できるかが根底にあるような気がしました。

分かりやすい文章を書くのに、文豪のような特別な才能は必要ではないのです。

私に足りなかったのは、基本的な知識と、読者視点を持つこと。

ターゲットの気持ちを想像するという点については、テレビCMや動画コンテンツ、著名な方のブログなどを見る際に、どういった人をターゲットにしているのかを少し考えるようになりました。日常の些細なことでも視点を変えてみることで、学びにつながる気がします。

基本的な知識を頭に入れたあとは、それらを踏まえて、とにかく実践あるのみです。

継続して記事を書いて行きたいと思います。目標は2000文字で30記事!

Action:文章を書く前に必ずターゲットを明確にしてから、書き始める

本書では、わかりやすく書く基礎的なルールから、応用的なテクニックまで幅広く紹介されていました。

その中でも、まずは最も重要とされていた「文章を書く前に必ずターゲットを明確にすること。」を習慣にします。これを習慣にすることで、自ずと書く内容や構成も決まり、全く書けないという状態からは脱せるはずと考えています。

この文章もまだまだ未熟で荒削りですが、こつこつと文章を書く練習を続けてWebライティングのスキルを高めていきたいと思います。

おわりに

まだ本を読んだばかりで、アウトプットに乏しいので、効果が出てくるのはまだまだだと思います。

ですが、全く書けない状態のときに比べれば、少し希望とやる気が湧いてきました。

自分と同じように書けなくて悩んでいる初心者の方も、この本を読んで一緒にWebライターにチャレンジしませんか?

すこしでもこの本を読んで、やってみようかなと思う方がいてくれたら嬉しいです。

最後に私の好きな言葉を。

「継続は力なり。稼げるまで諦めなければいつか稼げる!」

 

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